幅約27cm肩糸目 広口釜 釜師 畠春斎作 炉釜 茶道具 伝統工芸作家 日本工芸会正会員

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幅約27cm肩糸目 広口釜 釜師 畠春斎作 炉釜 茶道具 伝統工芸作家 日本工芸会正会員
販売価格:¥4,950 税込
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商品の詳細

茶道具の収集が趣味だった父が所有しておりました。
伝統工芸作家「釜師畠春斎」造の肩糸目広口釜になります。

箱に昭和49年9月に購入と記載されています。
使用した場面は見たことがないのでほとんど数えるほどしか使用しなかったと思われます。

※畠春斎は、確かな伝統技法により常に斬新な感覚で現代の茶釜に挑戦し続けている、富山県を代表する鋳物師であり、高岡鋳物の担い手として全国的に知られる作家です。

目立つような汚れはありませんが細かいところが気になる方はご購入をお控えください。

【サイズ】
幅  約27cm
高さ 約15cm
専用共箱
志保里付き
布付き(汚れあり)

主な素材...鉄
種類...茶道具
【経 歴】
初代 畠春斎(はた しゅんさい)
明治41年  高岡市金屋町に生まれる。幼少の頃より、父米次郎について修行。
昭和16年利久350年点に出品し、三千家家元鑑査合格。
昭和17年第5回文展入選。県美術展にて知事賞を受賞。
昭和18年第6回文展入選。
昭和19年文部省認定芸術保存甲種作家に選ばれる。
昭和20年第1回日展入選。以後、昭和31年まで5回入選。
昭和29年第10回日展にて、北斗賞を受賞。
昭和31年三越本店にて第1回個展
昭和32年日ソ国交回復記念現代工芸美術展に出品し、ソ連政府に買上げられモスクワ博物館に収蔵。
第4回伝統工芸展入選。以後昭和56年まで連続出品。
昭和33年天皇陛下富山行幸に際し、高岡市献上の「松喰鶴文真形釜」製作。
秩父宮家・高松宮家に高岡市献上品を製作。
昭和36年日本工芸会富山支部創立、幹事長に就任する。
皇太子・妃両殿下富山行啓記念に富山県献上品を製作。
昭和37年日本工芸会正会員に認定。
昭和39年第11回伝統工芸展にて会長賞受賞、文化庁に買上げられる。
富山県民功労者表彰を受ける。
冨山市立郷土博物館にて個展。
昭和45年冨山新聞文化賞受賞。
昭和52年北日本新聞文化賞を受賞。
昭和53年三笠宮容子・憲仁両殿下、自宅及び工房に御成。
勲四等瑞宝章を受章。
昭和55年英国帝室博物館でのジャパンスタイル展に出品。
昭和56年5月2日逝去。